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R7年度 アンカレジ留学レポート・石井怜莉さん⑥『学校のシステムと大家族とのパーティ』

掲載日:2026.01.09

R7年度 アンカレジ留学レポート・石井怜莉さん⑥『学校のシステムと大家族とのパーティ』

千歳市と姉妹都市のアンカレジ市(米国アラスカ州)は、令和5年度より、「ダイモンド高校長期交換留学プログラム (The DAICHI Project)」を実施しています。その第3期生として、令和7年8月にアンカレジへ出発した千歳高校国際教養科2年生の石井怜莉さんから、新たにレポートが届きました。


 みなさんこんにちは、石井怜莉です。

 今回は少し、学校について少し詳しく話したいと思います。

 日本では学期末に渡される通知表で成績がわかりますが、アメリカの学校では常に自分の成績を見ることができます。提出物や期限も全てパソコン上で確認することができます。どの課題を提出していてどの課題がまだ未提出なのか、常に確認できます。さらに、先生にはEメールでいつでも質問したり連絡したりできます。授業にまだ慣れていなかった頃は、この仕組みがとても助けになりました。今でも時々課題をしていてわからないことがあったら先生にメールをしています。もしも交換留学生として困ったことがあった時はすぐに先生、ホストファミリーに相談してください!この学校は中間テストはなく、期末テストのみあります。授業によってはスタディーガイド(先生がテストに出る内容を事前にまとめてくれる資料)が配られたり、紙一枚に自由にまとめたノートをテスト中に見ていい形式もあります。先生に事前に伝えれば翻訳アプリを使うことも可能なので困ることはないと思います。

 11月27日にはThanksgiving Dayがありました。この日は学校が休みになり、家族みんなでお祝いをします。私のホストファミリーが大家族なので、みんなで料理を持ち寄ってパーティーをしました。すごく楽しかったです。

 クリスマスではまた大家族のみんなとパーティーやゲームをして楽しみました。普段、日本ではクリスマスをこのように祝うことがなかったのでとても楽しい思い出になりました。

 私は1月にホストファミリーが変わります。初めてのホストファミリーは今交換留学で千歳高校にきているジャズミンの家族でした。留学もホームステイも初めてだったので正直言うと渡航前少し不安な部分もありました。ですがここにきてから今までで不満に思ったことは何もなくすごく快適に過ごせました。本当にジャズミンの家族には感謝しています。この前、学校のインターン生(日本語教育をサポートするアシスタント)と一緒に日本食を作りました。ホストファミリーを移動する前にいい思い出ができたのでよかったです。

インターン生と作ったとんかつ、肉じゃが、ポテトサラダ

スペイン語のクラスで作ったジンジャーブレッドハウス

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