サンドレイク小学校交流事業 ~訪問編~
掲載日:2026.08.05
本協会では2年に1度、本市小学校と姉妹都市アンカレジ市サンドレイク小学校との交流事業を行っており、お互いの文化や言語、歴史などを学び合いながら、子どもたちの友好の輪を広げております。
2026年1月4日(日)から11日(日)まで、本市の小学生8名がアンカレジ市を訪問し、ホームステイをしながら、サンドレイク小学校で学校体験をしました。
飛行機を2回乗り継ぎ、丸1日かけて現地へ到着。長旅に加え、緊張と不安もありましたが、温かく迎えてくださったホストファミリーやアンカレジの学校の先生方のおかげで、子どもたちはすぐに打ち解けることができました。
北海道に住んでいる私たちですが、アラスカに到着してから2、3日は寒波の影響で、気温はマイナス30度近くまで下がり、その寒さには驚ろかされました…。
サンドレイク小学校で開いていただいた歓迎集会では、アンカレジ市のラフランス市長をはじめ、多くの皆さんの前で、練習してきたよさこいソーランを披露し、会場からは大きな拍手をいただきました。

滞在中は、サンドレイク小学校の児童と一緒に授業を受けたり、ランチを楽しんだり、スケートをしたりと、学校生活を満喫しました。また、ホストファミリーと買い物や外出を楽しむなど、家庭での時間も充実したものとなりました。
自然や食文化、街並み、人々との交流などを通してアメリカ・アンカレジの文化に触れ、多くの学びと発見にあふれた、思い出深い1週間となりました。
授業中
ランチタイム
スケートパーティー