R9年度 アンカレジ留学レポート・矢野明哩さん①『第5期派遣留学生に選ばれました!』
掲載日:2026.11.02
千歳市と姉妹都市のアンカレジ市(米国アラスカ州)は、令和5年度より、「ダイモンド高校長期交換留学プログラム (The DAICHI Project)」を実施しています。その第5期生として、令和9年8月にアンカレジへ出発する予定の矢野明哩さん(千歳高校国際教養科1年生)が、留学への抱負を綴ってくれました。
こんにちは、私は今回ダイモンド高校長期交換留学の第5期生として参加することになりました矢野明哩です。
私は、幼い頃から留学に興味があり、いつか海外で生活することが夢でした。しかし、留学に挑戦する機会がなかなかありませんでした。そんな中、千歳高校のオープンスクールで留学制度があることを知りました。この高校に入学して留学の夢を実現させ、英語力を伸ばしたいと思い応募しました。夢を叶える第一歩を踏み出せてとても嬉しいです!
今回の留学で身につけたい力は二つあります。
一つ目は、英語力です。ダイモンド高校での生活で英語を使って自分の考えを伝えたり、相手の話を理解する力をつけたいです。また、今の高校生活では体験できない英語で授業を受けたり、現地の高校生と一緒に学校生活を楽しむことで実践的な英語が身につくと考えています。さらに、この事業ではホームステイを通して、ホストファミリーとの会話や英語漬けの生活を送ることができます。日常的に使われる英語や表現の仕方、発音を学ぶことができ、すぐ実践することができるので多くのことを身につけることができると考えています。
二つ目は、人間的な成長です。留学を通してさまざまな人や文化に直接触れ、新しい価値観を知り、自分自身を成長させたいです。慣れない環境で生活する勇気や周りに英語で話しかける積極性をつけることができます。また、一人で考えて行動する自立心や自分とは異なる考え方や価値観を受け入れる柔軟性を身につけたいです。身についた力をこれからの生活にも取り入れ、自信を持って行動できる自分になりたいです。
留学を充実したものにできるよう、出発までの準備や英語の勉強に一生懸命取り組み、多くのことを現地で学べるよう頑張っていきます!