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R6年度 アンカレジ留学レポート・川島大知さん④『留学生活にすっかり慣れた今、思うこと』

掲載日:2025.03.05

R6年度 アンカレジ留学レポート・川島大知さん④『留学生活にすっかり慣れた今、思うこと』

 千歳市と姉妹都市のアンカレジ市(北米アラスカ州)は、令和5年度より「ダイモンド高長期交換留学プログラム The DAICHI Project」を実施しています。その第2期生として、昨年8月からアンカレジのダイモンド高校に通っている川島大知さんから、「留学生活にすっかり慣れた今、思うこと」についてレポートが届きました。


 こんにちは、今回は久しぶりに近況を報告させていただきます。あと10日ほどで3月10日、つまり帰国するまでの時間(おそらく5月25日〜6月1日)の方が近くなってきました。正直な気持ちこれまでの7ヶ月間はあっという間に過ぎていき、別れが近くて寂しいような気持ちと、久しぶりに日本のみんなに会える時間が迫っていることへの嬉しさも含めて不思議な気持ちですが、なんだか心地は良いです。

 前回レポートを提出してから2ヶ月が経過しました。この間に大きく変わったことはホストファミリーが変わったことです。新しく、僕をホストしたい!と言っていただいたお家があったことと、自分自身1つのアメリカの家庭に留学中いるのもいいですが他の家庭も経験したいという思いも出始めていたからです。今のお家も以前のお家も皆さんがとても優しく、同世代の兄弟2人と毎日賑やかに過ごせています。もう1つあったイベントは、僕の誕生日です。17歳になりました。誕生日にはホストファミリーとお寿司を食べにいき、日本のお寿司とはまた違ったユニークさを堪能しました。美味しかったです。

 ここまでは学校とは関係ない話でしたが、学校ではいつも通り変化なく過ごしています。新学期が始まってから今日まで、ここでもう10年は過ごしてきたのではないかと言えるほど学校生活に慣れることができました。朝学校にきて、授業を受けて、お気に入りの教室で友達や先生と昼食をとり、その後にジムでバレーをして、午後の授業を受けて帰る。そのような感じです。最近は暖かくなってきたこともあり、1人サイクリングにハマっています。知らない土地を探検することが大好きなので、学校終わりにどこまで知らない土地に遠くまで行けるかを試し、いろんなものを見て少し遅めに帰ってくるこのルーティン的なものが、もう生活の一部になっています。

 以上で終わりです。先日市役所の留学報告会※にて、割といろんなことを話してしまったので、今回のレポートは少し短めですがご了承ください。また3ヶ月の終わり頃に近況を報告させていただきますので、よろしくお願いします。ありがとうございました!

※2月22日(日)に当協会が開催した「合同市民報告会」にて、動画でメッセージを送ってくれました。

【川島大知さんの過去レポート】

① 第2期派遣留学生が決定!

② いよいよ留学生活スタート!

③ 日本と違って驚いたこと

④ 留学期間の約半分を過ぎて思うこと

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